インフォトップの売り上げランキングの方に

「値段の割りには微妙かな、、、」

と思う教材がランクインしていましたので
このブログでも取り上げてみようかと思います。

アドセンスで稼ぐ趣旨のこちらの教材です。

Stable Adsence(ステイブル・アドセンス)

http://web-library.biz/sl_it_stb-ads/

たかぽんさんこと松原貴雄さんのStable Adsenceについて

「たかぽん」というハンドルネームで活動されている
松原貴雄さんという方が販売されている教材で

「100記事で毎月安定したアドセンス報酬を5万円を稼ぎ続ける」

という趣旨だそうです。

実際アドセンスで月に5万というのは現実的な数字ですが、
そこに販売ページで謳われている

「専門的な知識不要」
「高度なスキル不要」
「ライバルチェック不要」
「トレンドキーワード不要」
「SNS不要」

こうした条件を加えてしまうと、
その難易度は普通に激増してしまいます。

アドセンスのクリック広告というものは
その報酬を左右するものは他でもない
「アクセス数」が全てです。

ですので、そのアクセス数を増やすためにの要素となる
上記の条件を排除してしまった上での主張だと
私的にはどうしてもノウハウ自体の合理性に欠ける印象ですし

「それはちょっと言いすぎでしょ」

とも思ってしまいました。

じゃあステイブルアドセンスでは
どのようにアクセス数を増やしていくかというと

“あなたはただ、
好きなことや、興味のあること、得意なことで
ブログやサイトを作れば良いだけです”

という主張をしているわけです。

この時点で私的には「これはないな」という判断に至りました。

何故なら、「好きな事、興味のあること」を書いただけの
自己満足的な記事では
現在のSEO事情に沿えばアクセスは集まらないからです。

基本的にアクセスの集まるブログというものは
そこに「訪問者が求める何か」があるから集まるんです。

ですが、ステイブル・アドセンスのいう
「自分の書きたいこと」だけを書いていては
アクセスの数は増えないのが現実です。

訪問者がそのブログに訪れるメリットや理由がないからです。

で、結局その「訪問者が求める何か」というものが
そのまま「キーワード」となるから多くのブロガーやアフィリエイターが
「キーワード選定」というものを行うわけです。

その上で言うとStable Adsenceの販売ページでは

「被リンクやライバルチェックなどSEOに疲れた人」

に購入を訴求しているわけですが、
特定のキーワードを狙って上位表示するのであれば、
ライバルチェックなどは普通に行いますので
結局これも見込み客を囲い込むための詭弁に過ぎません。

むしろ「Stable Adsence」のレター内の購入者の声でも

「キーワードを決めて1日1記事書き続けてみます」

という記述がありますので、ステイブル・アドセンスに
「好きなことを書くだけで稼げるノウハウ」というものはなく、
その内容は他のブロガー等がやっている
「当たり前のノウハウ」である可能性の方が高いと見て良い思います。

そうしたキーワード選定や、それに伴うライバルチェックなどは
私の中ではそれはもはや「立派なSEO対策」という定義になります。

これは多くの人が同意見のはずです。

従って、既存のノウハウで挫折した人なんかが改めて
この「Stable Adsence」を手にしたところで、
結果は同じになるんじゃないかなと思います。

結局、楽して稼ぐための裏技みたいなもんは
存在しないのが現実なんですから。

また、「ステイブルアドセンス」ではブログ量産に対して否定的な主張をしていますが、
たかぽんさんの「6サイトで~」という数は
私からすれば十分に量産していると感じます。

報酬的に見てもステイブルアドセンスのアピールする「100記事で5万円」という数字ですが、
これはアドセンスのような「クリック広告」でなく
私がやっているような「成果報酬型のアフィリエイト」であれば
100記事もあれば100万円くらい稼ぐことも現実的に可能です。

もちろん専門的な知識・スキルの習得という「苦労」を伴うのが前提となりますけどね。

それを考慮しても同じ記事数を書いて5万円程の結果しか期待できない「徒労」よりも
100万円に繋がるスキルを「苦労」して習得していく過程の方が
私はよほど建設的だと思いますけどね。

たかぽん(松原貴雄)さん自身も販売ページ内で

“ただ、クリック報酬型のアドセンスで月5万円程度稼げるようになったら、
成果報酬型のASPアフィリエイトや、
メルマガアフィリエイトに移行した方が、
効率も安定性も高まるというのが、私の持論です”

と言ってしまってますが、
ステイブル・アドセンスに19800円出して
仮に「5万円」の報酬が出たとします。

でも次に成果報酬型のアフィリエイトに挑戦したところで、
報酬を得るまでのプロセスや必要となるスキルは異なりますので、
そう簡単に稼げる訳ではありません。

アドセンスで稼げたからと言って
アフィリエイトの難易度自体が下がることはないので。

そこで結局新たな教材なり買う事になるその
「時間」と「金」が無駄だと私は思うわけです。

この業界には「ネットビジネスのゴールデンルール」などと謳って
やたらと「即金性」の高いノウハウから取り組んでその成果が出てから
「情報商材アフィリエイト」にシフトする方向性を推奨する風潮がありますが、
そういうのは「初心者層」や「楽して稼ぎたい層」に対して
教材を売り込みたい販売者側のマーケティング的な視点での単なる「方便」ですので
私は最初から「情報商材アフィリエイト」から始める方が
合理的だと思っています。

現に私はそうでしたしね。

その私は現実的に初心者の人が100万以上のキャッシュを生む
「明確な道筋」とその「具体的な方法」を知っています。


100記事書いて5万円ほどしか得られない非効率なノウハウなんかは
正直「やってられない」というのが率直な意見です。

もちろん人によっては月5万円程度のアルバイトほどの収入でよければ
あえてそのような「徒労」を選ぶのも自由です。

ただ、月収100万円とか、1000万円とかを狙うんであれば、
そのような「初心者に媚びたノウハウ」は非効率的です。

いかにそうしたノウハウが非効率でアホくさいかを確認したければ
以下の記事も合わせて目を通しておくことを推奨しておきます。

>copyrighting affiliate programのレビュー


以上がたかぽん(松原貴雄)さんの
Stable Adsence(ステイブル・アドセンス)のレビューとなります。

参考にされてください。

それでは。

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