情報商材アフィリエイトをするならば
取り入れるべき王道の販売手法があります。

それは「ダイレクトレスポンスマーケティング」と呼ばれるものです。

物販アフィリエイトと比べて情報商材は
商品の値段が高いのが特徴です。
その値段は大体1万円前後します。

物と言うのは基本的には安い方が売れやすいです。

では高い物は売れないかと言うと、
その答えはノーです。

この情報商材アフィリエイトの業界では
2、30万円もする高額塾と言うものが
今も売れてしまっている現状です。
(私個人としては高額塾はあまりお勧めしませんが。)

そんな2、30万もする高額塾の成約を可能にしているのが
今回紹介するダイレクトレスポンスマーケティングですね。

ダイレクトレスポンスマーケティングの基本的な販売プロセス

ダイレクトレスポンスマーケティングは簡単に説明すると
①集客
②教育
③販売
この3つのステップを経て物を売る手法です。

たったこれだけですが、
私に限らず稼いでいる情報商材アフィリエイターは皆、
漏れなくこの手法を使って売り上げをあげています。

この3つのステップをアフィリエイト的に表現すると
①:【集客】読者さんのメールアドレスを集める
②:【教育】読者さんと信頼関係を作る
③:【販売】商品をセールスする。
この流れになります。

逆に稼げないアフィリエイターは、
このDRMを理解していない傾向にあります。

物を売りたいなら
「何故物が売れるか」
と言う原理原則を知らなければなりません。

例えば私が良く見る、
稼げないアフィリエイターが一番やってしまっているのは、
集客して集まった見込み客に対して
いきなり売り込みを行う等です。

②の教育の部分を飛ばしてしまっているんですね。

例えばあなたがふらっと洋服屋に入るとします。
その洋服屋に入った途端に店員から

「いらっしゃいませ~!この色と形は今年のトレンドで、この素材はうんたらかんたら・・・」

等の売り込みをされたらどう感じますか?
私であれば適当に話を切り上げて
すぐに店を出るでしょう。

この場合洋服屋に入るのは「何か良さそうな服はあるかな・・・」
と言う「興味の部分だけ」であって
決して売り込みを受けるために店に入る訳ではありませんよね。

これはアフィリエイトでも同じで、
あなたのメルマガ登録にしてくれた読者さんは
あなたに売り込みをされる為にメルマガに登録する訳ではありません。

メルマガ登録してくれた動機の多くが
「何か自分(読者)にとって有益な情報をくれそうだ」
と言う興味があってメルマガ登録してくれる訳です。

DRMのキモは教育にあり

教育の部分がないとそもそもDRMという手法は成立しません。

DRMにおいて、この3つのステップはどれが一番重要か?
と言うと、最終的には全てが重要になります。

ただアフィリエイト初心者の方がどこから力を入れるか?
と言う視点でしいて順位をつけると
私なら2→3→1の順番となります。

その理由は、アフィリエイトにおいて正直な所、
集客というのは後からどうにでもなります。

SEO的な事を言うと、
ブログに100記事でも記事があれば
アクセスが0という可能性は限りなく0%に近くなります。

それよりもまずは教育と販売のスキルを磨かねばなりません。

理由は簡単です。
早い段階でいくら1000アクセス程集めた所で、
最終的に販売力が無ければ物は売れないからです。

それはただザルに一生懸命水を入れているようなものです。
1日のアクセスが1000でも売り上げは0件。

それよりもアクセスは「まだ」10しか無いけど売り上げは1件ある、
という状況の方が良いです。

0件の売り上げにいくら掛け算をしても
その数字は0のままだからです。

ですが売り上げが1件でもあれば
それを掛け算すると売り上げが増えることは
言うまでもありませんよね。

よって初心者は集客(アクセス数)を増やすよりも
まずはその教育力と販売力の向上を目指すべきです。

アフィリエイトで成約をとりたいのであれば、
人が懸命に働いて稼いだお金を
「あなたから紹介された商品に使う」
という意思決定のプロセスを理解しておく必要があります。

そうしたプロセスのうちのひとつが、
今回講義したダイレクトレスポンスマーケティングというわけです。

参考にしてみてください。
それでは。

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