メルマガ読者さんから頂くご質問に、

「ブログやメルマガに何を書けば良いか分かりません」

という趣旨の相談を時折頂くことがあります。

私のメルマガ読者さんからということで、
そのほとんどは、ブログやメルマガで自身のテーマに沿った
情報発信をしている方がほとんどです。

その発信する情報のテーマ選定も、
基本的には私がメルマガ講座で解説している

1:自身が今現在持っている読者の役に立つ情報(テーマ)

2:自身に興味があり、それを学びながら発信する情報(テーマ)

のいずれかのテーマ選定の仕方で、
印象としては2のテーマ選定をする方が多いように感じます。

ただ、いずれのテーマの決め方にせよ、
このようなご質問への私の回答は決まっていて

「インプットを行ってください」

と、はじめに答えを提示し、その理由を添えていくという形にしています。

今回は割と多くの初心者の方がぶつかる
「記事が書けない」というテーマについて、その解決方法をお話していきます。

インプットしなければアウトプットは出来ない

単に「何を書けば良いか分からない」と言っても、
その原因は大きく分けて2つ。

1:記事のネタがない。
2:どんな内容を書けば良いか分からない。

上記2つがその原因としてあげられますが、その前に、まず根本的な問題として

“知識がなければ読者の役に立つ記事は書けない”

という所です。
もちろんこれは、
自身の媒体で情報発信する人なら当然の認識はあると思います。

その上で、あえてその理由を説明すれば、
ダイエットをしたことが無く、する気もない100キロの巨漢が、
痩せたいと悩む人にとって役立つ情報は与えられないのと同じです。

アドバイス出来てもせいぜい、

「ピザとコーラを辞めて運動しましょう」

という程度のものでしょう。

言ってしまえば、知らないことや、やったことが無いことに関しては
深い部分で記事は書けないというわけです。

持ってないものは出しようがありませんので。

よって、まず大前提として記事を書くためには、
知識を補充(インプット)する必要があるということです。

記事を書く際の前提を抑えてもらった上で、
上記2つの原因の解決策を以下に示します。

「記事が書けない」への解決策

「記事のネタがない」

「何を書いて良いか分からない」

この回答としてはどちらにも言えるのが
「単にリサーチとインプット不足」ということになります。

「記事のネタ」を探す際に何をリサーチするかと言えば
自身の発信するテーマ(記事)を読む、読者の持っていそうな悩みです。

そして「何を書けば良いか分からない」という部分ですが、
その読者の抱える悩みへの解決策こそが、そのまま作成すべき記事となります。

リサーチという言葉を使っているので、
当然わざわざあなたの頭を捻って
読者の持っていそうな悩みを一生懸命考える必要はありません。

Yahoo知恵袋など、
既に悩みを抱えた人間が行き来する場所で調べれば効率がよいです。

また、あなたの扱うテーマに関する、ある程度「売れ筋商品」の
セールスレターなんかもチェックすることをオススメします。

レターというものは言わば、商品を買わせる為に、
しっかりとその市場をリサーチしてコピーを書いている場合がほとんどですので、
購買層の問題点を煽る文章の構成部分がほぼ必ず入っているからです。

上記であえて「売れ筋」と入れたのにも理由があります。

「売れていない商品=成約の取れない商品」というものは、
根本的にセールスレターに問題があるから成約が取れていないわけであって、
その問題とはコピーにあるとみて間違いありません。

そうした「売れない商品」のコピーは、
しっかりとしたリサーチがされずに作られた可能性があるため、
上で述べた顧客の悩みとなる部分もあまりアテになりません。

そういった理由から、チェックするセールスレターは
「ある程度売れている商品のみ」がその対象となります。

セールスレターで、そのような煽りの構成部分と言えば、例えば
「あなたは~で悩んでいませんか?」
「~とはこの商品でもうオサラバです!」

というニュアンスのコピーが書かれている部分のことです。
もうひとつのネタ発掘方としては、
私のように読者さんからダイレクトに頂く相談なんかを、
そのまま記事にしてしまうことも出来ます。

これはブログであればグローバルバメニューやサイドバーなど、
目立つ部分に「お問い合わせ」の項目を作ってしまうことや、
メルマガにおいても、「ご質問はお気軽に」といったような一文を添えてあげるだけで、
その反応率はあがるはずです。

ただこのような読者さんからの質問を記事にする際は
必ずその読者さんに、今回の質問を記事にする許可を取った方が良いです。
何の許可もなく勝手に記事にされては、
質問した側からすればあまり気分の良いものではないはずだからです。

もうひとつのネタ探しのインプット作業としては、
あなたの発信するテーマと同テーマを扱うブログやメルマガの記事を読むことです。

ここで間違わないで欲しいのは
文章や主張自体をパクることではなくて、
あくまで記事のネタを探すということです。

例えば私が以前、自己アフィリエイトについて書いた記事があります。
⇒参考記事「自己アフィリエイトをおすすめしない理由

上記の記事では私が自己アフィリエイトをおすすめしない理由を

:一過性の小銭しか稼げない

:面倒くさい

:モノを売る技術は身に付かない

という主張を交えて綴っています。
ここで参考にするのはあなたなりの

「自己アフィリエイトに対する考え方」

であって、その主張や文章構成を盗用することではありません。

私の方から自己アフィリエイトは特におすすめしていませんが、
あなたが自己アフィリエイトをおすすめしているのなら、
それがあなたの自己アフィリエイトに対する考え方ですので
「初心者が行うべき自己アフィリエイトの魅力」
といったような記事を作成するという流れです。

これは実際にあった盗用の出来事ですが、
以前、知り合いのアフィリエイターの記事や主張、文章構成はおろか、
プロフィールや信念なんかを丸々パクってたブログを見たことがありました。

一瞬その知り合いのサブブログかと見間違う程の見事なパクりっぷりでした。笑

パクりブログは50記事近く記事を書いていましたが、
パクられた知り合いのアフィリエイターに知らせたところ、
翌日にはパクりブログはグーグルから跡形もなく消えていました。

そもそもの話、一応SEO的にも重複のコンテンツはグーグルからは嫌われますので
リスクを負ってまで盗用をする必要というか意味がないわけです。

「記事が書けない」ことへの解決策まとめ

日々あなたの扱うテーマの情報収集を行っていれば、
「書くことがない」という事はなくなると思います。

毎日記事を書ければ理想的ですが、
それが出来なくても、情報収集だけなら1日15分も時間を確保出来れば
毎日行うことは不可能ではないはずです。

そうしたコツコツとした日々の小さな作業の積み重ねを
将来的に財産にすることが出来るのがアフィリエイトというビジネスのメリットのひとつでもあります。

読者が持つ悩みのリサーチ、扱うテーマの情報収集。
これらを1日少しの時間でも継続してみてください。

ちなみに私の無料メルマガ講座では
冒頭のテーマ選定方法から収益化まで、
私がやっている戦略を順を追って解説していますので、
興味があればそちらに登録されて
情報収集(インプット)の1つの経路とされてください。

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以上が「ブログ・メルマガ記事に書く、ネタの収集方法について」の
解説とその理由でした。

参考にされてください。

それでは。

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