アフィリエイトにおいてコピーライティングのスキルが無ければ、
いくら売り込みをしても商品は成約されません。

そしていくらブログにアクセスを集めても
最終的にはライティング能力が無ければ成約されませんので、
それまでの集客作業は言わば「無駄な作業」となります。
つまりあなたがアフィリエイトで成功するには
コピーライティングのスキルを磨く事は避けて通れません。

それで今回は
「コピーライティングスキルの上達への考え方」
についてお話します。
まず最初にこれは私の自論ですが、
私の経験上コピーライティングスキルの上達はスポーツと似た感覚があります。

読み手の反応するコピーの原理原則を知識として知っていても、
実際に書くとなると最初の内はどうしてもスラスラと書き上げる事は出来ません。
反対にスラスラと書き上げる事が出来ても、
読み手を反応させるコピーの原理原則を知らなければ当然読み手は反応しない所か
あなたのブログからすぐに立ち去る事でしょう。
何故あなたのブログから去っていくか。
これは単純に「読み手にあなたの書いた記事に価値を感じさせる事が出来ていない」からです。
この場合やはり読み手の反応するコピーの原則を知らなければなりません。
私はプロ野球が好きですので野球で例えると、
「松井秀喜監修!ホームランの打ち方!」と言う本を読んで、
ホームランの打ち方の知識を頭の中に詰め込んだとします。
では実際に東京ドームのバッターボックスに立ってホームランが打てるかと言うと、
それは無理です。
何故ならスタンドにボールが届くまでバットを振る筋力が無いからです。

ではゴリラにバットを持たせればホームランを打てるかと言うとそれも無理です。
何故ならホームランの打ち方はおろか、
バットを振るという事を理解出来ないからです。

ではどうすればホームランを打てるか。
それは正しい打ち方を覚えて、
実際にバットを振る練習をしなければなりません。

ボールの下にバットを当ててボールにスピンをかける。
すると理論上、打ったボールの軌道は上にあがり飛距離も伸びていきます。
この知識を覚えた上で次は実際にバットを振るのです。

これはライティングも同じで、
まずは読み手の反応するライティングの原理原則を知らなければ始まりません。
その原理原則を覚えた上で今度は実際にコピーを書く事で
あなたのライティングスキルは初めて上昇します。

ただひたすら知識だけを詰め込んでも意味がありませんし、
適当に文字を打つだけでもやはり意味がありません。
要するにあなたのコピーライティングスキルを上達させるには

“原理原則を使ってコピーを書く”

これ以外に上達方法はありません。
この情報商材の業界では
「1記事1000文字以上で書けばライティングスキルは上達する」
「1記事入魂で記事を書けばライティングは上達する」
等のトンデモ理論が展開されているライティング教材が普通に売れている現状です。

私から言わせればその主張はオカルト以外の何物でもありません。
「パチンコ屋で角台に座れば勝てる」
そんなレベルの理論です。

はっきり申し上げると情熱だけでライティングスキルが上達すれば誰も苦労はしません。
「1記事1000文字以上で記事を書けばライティングスキルは上達する」
と言う主張は何の根拠もありません。
しいて言えば1000文字と言う文字数により、
細かいアクセスが拾えるだけです。
つまりこの主張はライティングスキルとは何の関係もなく
単なるSEO対策にすぎません。

結局は読み手が反応する原理原則を知らなければ
コピーライティングのスキルが上達することはないということです。

それでは。

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