アフィリエイトで一稼ぎしようと思うのなら、
まず記事が書ければ始まりません。
そうは言っても初心者の時はネタがあっても
中々記事が思い通りに書けないものです。

ようやく記事が書けても、
あなたの書いた文章は読み手にメッセージが伝わりやすい文章でしょうか?

コピーライティングにおいて伝わりやすさという要素は重要です。
伝わりにくい文章の原因のひとつに文章構成があります。
そんな訳で今日は文章構成について考えてみましょう。

メッセージを決める

「よっしゃ、今日もとりあえず記何か事書くぞ!」

と何も考えずに記事を書き始める人はいませんよね。
記事を書くからには何伝えたいメッセージがあるはずです。

あなたがその記事で伝えたい事はなんでしょうか?
まずはそこからです。
始めにあなたが伝えたい情報やメッセージを決めましょう。
これが記事を書く上での大前提となります。

見出しから決めましょう

記事の内容が決まり、
いざ1記事書きあげて読み返してみると
何だかまとまりのない文章になっている事がありませんか?
そんな時は見出しを先に作ってみてください。

テーマが決まると書く事がドンドン出て来て、
あなたの思うがままにズラーっと長文が書けてしまいます。
実は、これが落とし穴だったりします。

このように勢い任せで書いた文章は、
大抵読み手からすると読みづらいものです。

何故なら、あなたの伝えたい事と読み手が知りたい事の解離が出てくるからです。
何をあなたが伝えたいか?
に加えて
何をどのような順序で読み手が知りたいか
を意識するのです。

そうなるとやはり文章の構成が大切になるんです。
以前「PREP法」というプレゼン等で使われる型を紹介しました。
⇒【PREP法とは?

極論を言えばあれもp、r、e、pという4つの見出しで出来ています。
やはり物事を論理的に伝えようと思えばその順番は重要になります。

例えばあなたが「強い打球を飛ばすバッティングの方法」という記事を書きたいとします。

そうなると

⚫ランニングで下半身を強化せよ!
⚫インコースの打ち方
⚫アウトコースの打ち方
という様な見出しを先に作るのです。

見出しを作ることのメリットとしては主に2つあります。
ひとつは、あなたの書きたいことを明確化させること。
記事を執筆中に話が横道にそれて
多くの事をごちゃごちゃ書くのは読み手のブログからの離脱に繋がるので、
極力メッセージは絞りましょう。
先に見出しを作ることによって
余計な内容を挟むことを防止する事に繋がります。

もうひとつは、読者側の読みやすさの向上です。
書籍でも見出しがありますよね。
読み手が見出しのみを読んでも
その記事の大体の内容が分かると尚よいです。

見出しに肉付けする

見出しを作ったら、あとはその見出しに肉付けしていくだけです。
先の例で言えば
①ランニングで下半身を強化せよ!
これは強い打球を打つには
まずは下半身の強化がかかせません。

②インコースの打ち方
インコースに来た球を打つには
肘を畳んで引っ張って打つことによって
強い打球を打つことが出来ます。

③アウトコースの打ち方
逆にアウトコースに来た球は
手首を柔らかく使い
逆らわずに反対方向に打ち返しましょう。

と言うように、それぞれの見出しに対して
具体的な内容や、例などを出して肉付けしていくイメージです。

まとめ

伝わりやすい記事を書きたい時は
①テーマを決める
②見出しを作る
③見出しに肉付けする。

という手順を参考にしてみてください。
あなたの書いた記事を客観的に見直して
伝えたいことを伝えきれたいないと感じたら
この見出しから作るという手順を参考にしてみてください。

この記事も
⚫テーマを決める
⚫見出しを作る
⚫肉付けをする
という見出しを先に作って作成しました。

それでは。