アフィリエイトで挫折する原因のひとつに「膨大すぎる作業工程に取り組む」というものがあります。

多すぎる作業というものは成果までの道のりを遠ざけます。
そして成果が出るまでの期間が長くなれば長くなる程その挫折率は高まっていきます。

今回は作業工程の見直しと簡略化による挫折回避の話をします。

内容としましては、継続するために自分自身に合った手法に取り組むこと。
作業効率向上のために、時間対効果の高い手法に注力するということです。

もしあなたが現状であれこれと色々な作業を施しても成果が出てないのであれば参考になる話かと思います。

それでは早速いってみましょう。

私のアフィリエイトスタイル

あなたがこの業界を少しでも見ている期間があるなら

「スーツを身にまとい腕組みをして微笑む人」

「各種SNSに旅行先や外食の画像を載せる人」
など一度は見たことがあるのではないでしょうか?

個人的に私はあの手の「ギラギラ系アフィリエイター」や「自由満喫系アフィリエイター」が言う「自己ブランディングと言う名のプライベートを切り売りする手法」はダサいと思っているタイプの人間です。

これは私の師匠が個人情報を出さずに、文字を書くだけで莫大な資産を生んでるスタイルに触れていることに起因する部分もあります。

そんな為か、私自身も個人情報という物をブログではほとんど出していません。(メルマガではそれなりにお伝えしていますが。)

今の私が師匠から継承されて行ってる手法と言えば単純に小手先の手法は一切無視してただ「記事を書くだけ」です。

「文章力ひとつでキャッシュを生んでいく」
初めて師匠を知った時、この手法が単純に格好良いと思い、師匠に師事して移行、今現在も私が取り組み続けているスタイルです。

余計な事はせずに、文章を書くというシンプルなスタイルを貫くのが格好良い。
つまるところ、裏を返せば自分がダサいと思う事はしたくない訳です。

稼げなかった時期の私の手法

一方、私が初めてアフィリエイトの情報商材を購入し、本格的にアフィリエイト活動を始めた時はとにかく色々な手法に手を出していました。
・ブログランキングのバナー張り付け

・応援ポチ

・コメント回り

・フェイスブックで友達申請

・無料レポート量産

・使い道も分からずグーグル+に登録

・ツイッターでフォロー&アンフォロー

・外食に行けば必ず写メ

・画像や動画の編集の練習

パッと思い付く位でこんな所でしょうか。
これら様々な事に半年近く取り組んだ結果は残念ながら1円も稼げませんでした。

今思うに原因は「稼ぎに直結すること」以外の無駄な作業が多かったと思います。
そのような無駄な作業に追われて主となる部分に力を入れられず、稼げない時期が長すぎたんですね。

長すぎる無報酬の時期と自分に合わない手法により挫折した訳です。

手法の適合と作業の引き算

先であげた手法の数々は決して意味がない訳ではありません。
やれば効果がある事は分かっています。
分かっていますが、時間対効果で言えば正直そこまで優先順位は高くないんですね。

そして一番大きいのは各種SNSでの作業や応援ポチなどは自分に合わなかったことです。

その手法があなた自身に合う・合わないという要素の大きさはバカにできません。
合わないモノは長続きしません。
人付き合いでもそうですが、あなたにも馬の合う人間とそうでない人間とがいるはずです。
合わない人間とは一緒にいるだけでも居心地が悪く、一刻でも早くその人から離れたくなりますよね。

私であれば、あれこれプライベートに探りを入れてくるオバさん何かは馬が合わないこれに当たります。笑

話しは戻って、応援ポチやコメント回りといった外的要因に頼る手法に関しては

『この作業って自分の実力になっているのか?』

このような疑問が当時、私の根底にあった訳です。
そんな心持ちでやっていたので、それらの作業は段々苦痛になっていきました。

このブログでも何度か述べていますが、アフィリエイトは継続出来なければ稼ぎ始めることが出来ません。

しかし人間は心理学的にも証明されていますが基本的に苦痛から逃れる生き物ですので、自分に合わない事は継続することが出来ません。

つまり自分に合わない作業工程を多く行う事は継続率の低下に繋がり、やがて挫折していくことになります。

ここで挫折率を回避するために重要なのが作業工程の引き算です。

私の場合は運良く師匠と出逢い、それ以降は小手先の手法は一切切り捨てて、コピーライティングのスキル向上のみに注力してきました。
それが結果的に、力を入れるところを一本化することにより作業効率の向上が図れたという副次的な効果もあったと思います。

幸いコピーライティングの勉強は私は面白いと感じることが出来ました。
元々大学でも心理学は専攻していたので、行動心理の原理原則に沿った文章があるというものを学ぶことも知的満足度を満たすものでしたし、実際にそれにより読み手の反応がとれるようになることも相乗して楽しいことです。

要するに最初からあれこれ手を出すより収益化させるにあたり、最も時間対効果の良いものに注力するか、自分自身に合った手法に取り組むことが、結果的には継続率や作業効率も上がるし成果がより早い段階で発生することにより挫折率の回避にも繋がります。

もしあなたが今現在、様々な手法を施しても成果が出ていないのであれば、作業工程の見直しを検討してみてはいかがでしょうか?

それでは。

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