まずはじめに、今回の記事は稼ぐためのノウハウは一切載っていません。
私のこのブログやメルマガで良く登場する「時間対効率」についての話です。

まだ何も教材(ノウハウ)を買ったことがなくて、思うような成果が出ていないようであれば、今回の記事は稼ぐための考え方のひとつとして参考になるかと思います。

『自分は今現在、稼げると確信している方法を実践中だ!』

と言うあなたは今すぐこのページを閉じて自身の作業に戻ることをおすすめします。
この記事を読むことよりも、記事のひとつでも書いた方が稼ぎに直結することは間違ありませんので。

ただ
『今はちょっと作業の休憩中』
というあなたはコーヒーでも片手にリラックスして最後までお付き合い下さい。

開拓者と追随者、あなたはどちらのタイプ?

この業界に入って私が見てきた中で、アフィリエイトに取り組む人は、大きく分けて2つのタイプに分かれています。

それが「開拓者タイプ」と「追随者タイプ」。

そしてアフィリエイトで中々成果の出ない方に多いのが「開拓者」になろうとしていることです。

例えば何のノウハウも仕入れずに、我流で成功しようとする人等。
ここでは「投資の意識」の是非を問うつもりはなくて、あくまで自分でノウハウを編み出そうとする、その過程や時間のことを指しています。

開拓者タイプとは、自ら様々なテストを重ねて、得られたデータから上手く行く法則を見つけ出し、新しい成功ノウハウを編み出していく人。
正しいか正しくないかは関係なく、既存のノウハウの判断は自分で実践してその成果を確かめないと気が済まない人です。

対する追随者タイプは、読んで字の如くですが、先の開拓者タイプの人が作った成功ノウハウをそのまま真似していく人のことです。

ちなみに私なんかはモロに後者の追随者タイプの人間です。
今私が展開しているアフィリエイト戦略というものは、師匠から教わったことをそのまま実践しているだけの現状ですからね。

稼げる確率が高いのは追随者タイプ

そんな2つのタイプですが、アフィリエイトでどちらのタイプがより早く成果を出しやすいかと言えば、「追随者タイプ」の人間です。

追随者タイプであれば後出しじゃんけんと同じ要領で、開拓者タイプの人が苦労して作った成功ノウハウを、後から苦せずとも使うことが出来るからです。

このブログでは何度か述べていますが、成果が出るまでの期間が長くなればなるほど挫折率は高くなっていきます。

これが開拓者タイプの道を選択すると稼げるまで試行錯誤せねばなりません。
試行錯誤とは当然ですが、成果が出ないから試行錯誤するわけで、その期間は報酬ゼロです。

つまり試行錯誤することにより、成果の出ない期間が長くなるので挫折しやすいということです。

その点、追随者タイプであれば、先人(開拓者)が綺麗に舗装した道路(成功ノウハウ)を、何の不自由もなく歩くこと(実践)が出来るわけです。

よって挫折のしにくさという観点から、成果を出しやすいのは追随者タイプということになります。

成功するために、やらなくても良い苦労をわざわざする必要はないというのが私の持論です。

一番よりNo.2という人生哲学

私の敬愛するマンガに「ジョジョの奇妙な冒険」という作品があります。
この作品は登場人物にそれぞれバックボーンに起因するポリシーがあったりして、気づきや学びが非常に多くあります。

ジョジョについて語り出すと、それこそ、それなりのボリュームを持ったひとつのブログが出来てしまうので、私のジョジョ語りはここでは控えておきます。

その作品の中にホルホースという敵キャラクターがいるのですが、彼の台詞に

『一番よりNo.2!これがホルホースの人生哲学だ!モンクあっか!』

という言葉があります。
彼は実力では絶望的に差がある作中の大ボスに、不本意ながら部下につくことでそのおこぼれの恩恵にあやかろうという人物です。

「一番よりNo.2」というこの考えは、私のアフィリエイトにおける思考と似ていて、ホルホースには妙な親近感が沸いてくる訳です。

まぁアフィリエイトでは何を持ってNo.1とするかはかなり曖昧で、同様にそれ以降のの順位も定かではないので、必ずしも業界のNo.2を目指す必要はありません。

例えばこの業界では良く

『今、最も来てる○○は××です!!』

のような情報が定期的に流れてきます。
記憶に新しいものでSNSの「TSU(スー)」であったり、メルマガに変わる新たな攻めの媒体として「ライン@」であったりですね。

現に今、個人的にはインスタグラムというアプリが物凄い集客のポテンシャルを秘めている気がしますが、今はまだ何も手をつけません。

そういった新しい市場の戦略やノウハウについては、開拓者の方々に任せて、我々追随者タイプの人間はある程度そのノウハウが確立されてから参入すれば良いのです。
ノウハウが確立される間は、自分の今現在所持する媒体の強化であったり、ビジネスプランの強化をして、ちゃくちゃくと2匹目のドジョウを頂戴する方が効率が良いのは火を見るより明らかです。

要するに一番目(開拓者)の人がインフラ整備した環境を賢く使わせてもらって、成功者の側に入りましょうという考え方です。

一見するとずる賢い考えに見えますが、やはりより早い段階で成果を出すためには、どう考えてもこの考え方の方が理にかなっていると思います。

もし、あなたが思いような成果が出せていないのであれば、「一番よりNo.2」というホルホース的思考と、追随者タイプの道を参考にしてみてください。

それでは。

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